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5株式投資家と大統領や政治家を株価に見る
●オバマ大統領の拷問禁止の波及効果。
海外ドラマ24でも拷問禁止に関する話題がとりあげられていた。
拷問は死ぬことよりつらいから禁止にするのは当然。
オバマ大統領は拷問をし続けた人の人格変化
にも危険性を感じたのかもしれません。
反米の人々は、米国を信用していないのでオバマ大統領
の命令を無視して拷問が横行すると考え、
拷問のトレーニングやいつでも死ぬ準備を
怠ることはないでしょう。
オバマ大統領が拷問禁止を命令したからには、
万一拷問してしまったら、拷問された人間を表に
だすことは一切不可能になるので、
「死んで楽にする」という選択肢しかなくなるので
拷問の効果も落ちるかもしれません。
●ヤフーニュースより引用。
【ワシントン22日時事】オバマ米大統領は22日、キューバ・グアンタナモ米軍基地のテロ容疑者収容所の1年以内の閉鎖を命令する大統領令を出した。同収容所では、テロ容疑者に対する水責め拷問など過酷な取り調べが行われており、オバマ大統領はそうした取り調べ手法も禁止する。これにより、ブッシュ前政権下で傷ついた米国の威信の回復を急ぐ。
続きは、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000013-jij-int
●選挙が危なくなってきたのか?
町村信孝さんも中川秀直さんも選挙が危ない
とささやかれているので必死なのでしょう。
選挙で危ないなら、国民のための活動をするのが
一番、となるように新しい時代の責任をもって
このへんのニュースに注目します。
●ヤフーニュースより引用。
自民党財務金融部会が22日、09年度税制改正関連法案を了承したことで党内の「消費税政局」はひとまず回避されたが、その調整の過程で最大派閥・町村派の確執が改めて浮き彫りになった。中川秀直元幹事長が最後まで「11年度の消費税増税」に難色を示した結果、麻生政権を支える森喜朗元首相、町村信孝前官房長官との関係は完全に冷え込んだ。町村派は今後、分裂含みの運営が続くことになる。【高山祐、近藤大介】
消費税問題の決着を受けた22日の町村派総会で、代表世話人の中川氏は「しっかりと議論してよかった。本当に全党一丸となっていける」と強調。続いてあいさつした同じく代表世話人の町村氏も「戦線が統一できて非常によかった」と応じ、「協調体制」を演出した。しかし、同派最高顧問の森氏は最後まで姿を見せず、派内の溝の深さは隠しようもなかった。
町村氏と中川氏は、これまでも何度か総会でさや当てを演じてきた。町村派は、両氏に谷川秀善参院議員を加えた代表世話人3人による集団指導体制で、互いの主導権争いも背景にあった。
続きは、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000123-mai-pol
●オバマの影響力は大きい。
日本の株式番組でもオバマの話題で
持ちきり。
日本の株式投資家もオバマ待ち状態。
19:59 2009/01/23追記
と思いきや日経系の番組の
株価予想家だけだったかも。
早くから期待されすぎてたから投資家は
下がると踏んでいたのかな。
イスラエルもシリアもハマスもオバマ
との関係をよくするために停戦。
イスラエルは思惑通りに戦争を拡大
できなかったのでタイミングを見計らった
だけだろうか?
オバマチームがイランとの戦争を実現させる
見返りに就任式のときに停戦を命令した、
なんていう陰謀がなければいいですが。
●ヤフーニュースより引用。
【エルサレム=三井美奈】イスラエル放送は19日、政府筋の話として、国軍が20日に行われるオバマ次期米大統領の就任式までに、パレスチナ自治区ガザから撤退を完了することを目指していると報じた。
オバマ新政権との良好な関係構築が狙いという。
イスラエル軍は18日夜に撤退を開始し、同放送によると、19日までに予備役が一部解除された。オルメルト首相は18日、イスラエルを訪問したサルコジ仏大統領ら欧州各国首脳との夕食会で、「ガザに居座るつもりはない。できるだけ早く撤退する」と公約していた。
一方、ガザのハマス政府首相イスマイル・ハニヤ氏は18日、テレビ演説で「神は我々に偉大な勝利を授けた。侵略を食い止めた」と主張し、ハマスの停戦入りを正当化した。ハマス指導部は当初、イスラエルによる「一方的停戦」に反発していたが、18日に突然、シリア国営放送を通じて「1週間の停戦入り」を表明。オバマ新政権が、ブッシュ政権の「ならず者排除」政策を転換するとの観測が広がる中、シリア、ハマスが関係改善を期待して柔軟姿勢を示した可能性もある。
続きは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000052-yom-int